院長紹介

ご挨拶

画像 ~初めまして~
院長の高木正仁です。
当院は1983年開設以降、多くの働く方々へのプライマリーケアを提供してきた歴史ある診療所です。その経緯を尊重して引継ぎ、お近くにお勤めの皆様、近隣にお住まいの皆様の「安心してなんでも相談できる診療所」でありつづけることを目指したいと考えております。

目指していること
1.健康にかかわる心配事をなんでも相談できるかかりつけ医
2.ガイドラインに沿った医学的根拠に基づく診療
3.しっかり丁寧な診療

虎ノ門診療所は、働くみなさまのかかりつけ医として、どのような症状でも気軽にご相談いただける診療所でありたいと考えています。皮膚トラブル、泌尿器科相談、吐き気や腹痛など、なんでも構いませんのでご相談ください。
当院でできる限りの治療を行い、必要な場合には、虎ノ門病院、慈恵会医科大学附属病院、聖路加国際病院など近隣の病院へご紹介することもできます。

当院は健康保険が適用される保険診療を中心に診療を行います。また、各学会が定めたガイドラインをもとにし、医学的根拠に基づいた、安全性が高く治療効果が高い治療を提供します。
お忙しい皆様を、極力お待たせしないように努めます。症状によってはじっくりと話しを伺ったり、詳細に診察したりすることも必要ですので診察は丁寧に行います。事務処理などの効率化を図り、お待たせせずに診察時間を確保したいと考えております。

~私の診療経歴について~
簡単に自己紹介いたします。新潟大学卒業後、母校にて脳神経内科医としてのトレーニングを受け、東北大学ではヒトの高次脳機能にかかわる診療と研究に従事し、学位を授かりました。
これまで、大学病院の他、聖路加国際病院や国立循環器病研究センターなどの大きな病院で研鑽を積む機会に恵まれ、主に急性期の脳・神経疾患の診療にあたり、脳卒中やギランバレー症候群、てんかん、認知症などの疾患に苦しむ患者さんを治療してきました。
急性期医療では、命を救ったり麻痺などの障害の回復にかかわったりと、やりがいがある一方で脳卒中などの後遺症で苦しむ患者さんも多く、「適切に予防できたら」という思いを強くしました。
前職において『脳卒中治療ガイドライン2021』の作成にも携わりました。このガイドラインは、脳卒中の急性期から慢性期に至るまで、医学的根拠に基づいて治療方針を示したものです。最新の医学情報を、脳卒中から脳を護るために活用していきたいと考えています。
私は神経内科専門医です。脳神経内科医は、脳梗塞や脳出血などの脳卒中のほか、頭痛、めまい、しびれ、てんかん、パーキンソン病といった、脳や神経の病気の診療を得意としています。脳や神経の病気の診断・治療を行い、皆様の心配事にお応えして参ります。
ここ虎ノ門診療所にて、これまで学んだ医療、医学知識を総動員し、皆様の脳を護るような取り組みを実践していきたいと考えています。

院長経歴

新潟大学医歯学総合病院 神経内科
東北大学病院 高次機能障害科
聖路加国際病院 神経内科
国立循環器病研究センター 脳血管内科 医長

資格

資格・免許
東北大学大学院医学系研究科博士課程修了 (医学博士)
日本内科学会認定医
日本神経学会専門医・指導医

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